公益社団法人日本建築士会連合会青年委員会

建築士会の全国各地活動報告および連合会青年委員会からのお知らせ

平成28・29年度 連合会青年委員会活動所信

【はじめに】

平成28年・29年度の連合会青年委員会は全国7ブロックより選任された11名によって委員会を組織します。建築士法 第五章 第二十二条の四に定められた団体として、また、47都道府県建築士会で組織される建築士会連合会の常設委員会のひとつであるということを念頭に委員会運営を遂行いたします。

(公社)日本建築士会連合会青年委員会青年委員長 安田和人

 

 

 

【平成28・29年度(公社)日本建築士会連合会青年委員会運営指針】

平成28年8月26

(公社)日本建築士会連合会青年委員会青年委員長

安田 和人

 

「建築士の大きな輪を作ろう。魅せる建築士を目指す。」

 

平成28・29年 連合会青年委員会の活動指針として「建築士の大きな輪を作ろう。魅せる建築士を目指す。」

を挙げさせていただきます。

全国各地で活動されている青年建築士の皆さんの声・活動は、日々大きくなっていることを感じます。

連合会青年委員会では建築士会会員全体を見据え、青年の枠にとらわれず「これからの建築業界・建築士会」

を担う建築士会員の資質向上、技能・知識の向上に対する情報の提供と共有を図るとともに、諸先輩建築士

会員との情報共有機関として活動していきます。

 

全国に存在する建築士会会員、特に若手と言われる世代が自ら「建築士会員」であることを自信を持って

地域の皆さんに伝え、地域ごとで活躍し、また会員同士が繋がることで日本全体の建築業界を変える力が

生まれてくると考えます。

建築士会は個人会員として入会出来る会であり、その良さを存分に生かし、今だからこそ「全国を一つに」

と考え、各地域の情報共有と交流を高め、建築士(設計分野・施工分野・審査、行政、教育分野)の存在

価値を周知していく活動を提案、実行していきます。

昨年度までの活動指針「ありがとうと言ってもらえる」活動の継続拡大をサポートする

機関として、連合会青年委員会を運営していきます。

 

活動目標

・地域一般の方々へ、建築士会活動を「魅せる」「伝える」地域の方との「会話」を大切に。

・青年層建築士らしい「動き」を行う。

・地域社会貢献事業の継続  ・異業種との交流、情報交換を行う。

・これまでの活動の見直しと精度アップによる「建築士会魅力アップ」

・全国青年委員長会議を起点に、年度ごとの「建築士活動情報共有、目標の設定」

・設計関係者から施工関係者へ、また施工関係者から設計関係者への情報、提案共有事業

・建築士会の社会的立場を再認識し、会員自ら「建築士会員」であることを伝えるための方法検討、実行

・地域ごとの情報共有の強化。東日本大震災復興の現状と東京オリンピック等社会情勢に関する当該地

及び周辺地域の建築業界での情報の提供と対応。

・各地域での問題点の集約と解決策の協議

 

運営委員

委員長   安田和人(近畿ブロック@兵庫県建築士会)

副委員長  樋渡裕輔(東北ブロック@秋田県建築士会)

副委員長  川嶋和之(近畿ブロック@滋賀県建築士会)

副委員長  渡辺由之(関東甲信越ブロック@東京建築士会)

委員    工藤 誠(北海道建築士会@北海道B) 稲見公介(青森県建築士会@東北B)

      寺澤彰訓(長野県建築士会@関東甲信越B)

      大渡誠一(三重県建築士会@東海北陸B)増田晃一(香川県建築士会@中四国B)

      甲斐健一(熊本県建築士会@九州B)、道免尚史(鹿児島県建築士会@九州B)

協力連携  全国47都道府県建築士会青年委員(部)長 及び 7ブロック青年協議会

 

今期の運営について

今期は正副執行部+各ブロック代表委員とし、委員同士がブロック相互の理解を深め全国的に取り組むべき課題について協議していきたいと思います。また、副委員長それぞれに担当を決め、役割と責務を明確にした体制で取り組みたいと考えます。


1. 全国大会担当

   全国大会関連行事の責任者として、企画から運営に至るまでの指揮

2. 青年委員長会議担当

   全国青年委員長会議の責任者として、企画から運営に至るまでの指揮

3. 各企画準備・運営補助担当

   各事業運営に関する準備、当日の運営についての担当副委員長補助および資料集約、情報発信指揮

 

 

以上、平成28・29年度(公社)日本建築士会連合会青年委員会の運営指針として第一回連合青年委員会において審議を諮り承認を受けたものである。

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