法改正の運用に対する取組みの北海道青年建築士の宣言
『宣言の趣旨・宣言』
制度そのものが施行後60年以上経過した今日、環境の変化、技術の発展、社会ニーズの多様化に対応しきれていない現状であります。さらに耐震偽装問題などで社会的不信感を与えることとなってしまったため、建築士の社会的立場の向上が進まない要因となっています。社会基盤の整備・充実、地域住民に対して安全・安心を提供すべく、関係法令を見つめ直し、自身の技術・技量の向上に努め、制度の趣旨を否めることなく、社会から期待され信用される建築士を志し、我々青年建築士のネットワークを十分に活用し、意見の集約・精査、提案する事を北海道青年建築士は宣言します。
1.北海道建築士会員の意見交換・集約の形を構築し発信する。
1.地域建築士として、法活用に地域性をアピールする。
1.消費者から、信頼と期待を得る提言・提案を目指す。
1.自分達を磨きそして伸ばす。
この宣言を、隔年精査し、再宣言する。
平成21年12月24日
社団法人 北海道建築士会
青年委員長 神田 光英