近畿建築祭 和歌山大会
日時:2009年11月21日(土) 10時~16時
会場:(式典会場)湯浅小学校
内容:
(午前の部) 式典・講演
『湯浅小学校講堂の歴史』 湯浅町教育委員会 教育長 垣内 貞様
『湯浅・広川町について』 京都大学 工学研究科 准教授 神吉 紀世子様
(午後の部) エキスカーション
湯浅町(重要伝統的建築物郡保存地区)
広川町(『稲村の火』のモデル)

湯浅町長のご挨拶 京都大学工学研究科 准教授 神吉 紀世子の講演会

醤油の香りが漂う湯浅町 現代の防災について考えさせられた広川町
エキスカーションでは地域の伝統産業である「醤油」をキーとしたまちづくりの展開
と建築士会の関わり方や「稲村の火」で有名な広川町の歴史的な防災施設(堤防)
などを学ぶことができた充実した1日でした。
開催権の和歌山建築士会のみなさま ありがとうございました。