第8回委員会議事録

(社) 日本建築士会連合会 2009 年度 第 8 回青年委員会 議事録

1. 日時:平成 21 9 11 日(金) 13:00~17:00 p1020592

2. 場所:建築会館 3 階 学会 306 会議室

3. 出席者 <委員長> 木村 <副委員長> 阿部、大石、伏見

<委 員> 小町、荘司、伊藤、桑原、中川、大城

<事務局> 山田、高橋、阿部、永田 

4. 書記の選任  中川(中四国)

5.報告事項

1 各ブロックの動きについて p1020595

◎北海道B 全道大会について、北国の町の未来予想図を全道で取り組みたいと計画している。

◎東北B  H 21.9.4 全国大会について協議

今後の予定 H 22.2 ブロックの青年建築士の集い(秋田県大館市)

◎関東甲信越B 

今後の予定 H 21.10.31 情報についてPR

◎東海北陸B H 21.8.26 臨時会議を開催 年 2 回のブロック大会を、年 1 回にしてはどうか

について協議・・・・・今期中に決定させたい。       

◎近畿B   H 21.9.19(滋賀) ブロック大会について協議 近畿あーきてくと協議

◎中国四国B H 21.9.56 中四国若手建築志(士)交流会in広島を開催した。

今後の予定 10 月後半から 11 月で委員会開催予定 p1020596

◎九州B  今後の予定 10 月に委員会開催予定  パッションについて

2 その他

大石副委員長 報告

資料-9 先日情報発信検討WGに出席

青年が地域貢献活動報告シートを作成し活用していたのを、今後 女性委員会、

まちづくり委員会も同じ動きをする予定、尚 同じフォーマットを利用し、一元

化する予定。先行している青年のフォーマットを利用してほしい。

また、縦書き、横書きかは、今後つめていく予定。

木村委員長  今後CPD先行委員会が開催される。これについての資料は、後日委員長より

MLにてUP

協議事項

1 山形大会

3)交流プラザ(旧屋台村)   資料-6

連合会青年のブースが、29 番ブースとなっている。

現在の並び、29 青年、30 女性、31 CPD の並びを、30 青年、29 CPD、女性とする。

CPD と青年の隔壁は必要です。

・屋台村コンセプトボード 阿部副委員長の3 x 6板のコンセプトボードをそのまま生で展示し、そ

れ以外の事例をA3で展示  また、コンセプトボード以外に、青年の活動内容も展示

・前日のフォーラムの録画とスライドを流す。

・当日までの準備

:コンセプトボードは、阿部副委員長に依頼済 前日までに阿部副委員長が、会場に持ち込む。

★   :各ブロックで、コンセプトボードの事例があれば、近日中に送ってもらいたい。

:名刺サイズの、委員会PRを 800 枚作成予定

:プロジェクター2台手配  事務局と阿部副委員長が手配する。

:パソコンとインターネット端末を委員長に用意していただく。

:屋台村でのフォーラムの内容を記録(映像)することについては、桑原委員が検討する。

★   :アクションプランの活動途中の経過を展示

フォーマットを中川委員が作成

委員長メールにて、予め告知をしておき、後日、委員長メールとブロック代表の2方向か

ら、改めてフォーマットを配信

後日ブロック代表が回収し、中川委員が取りまとめる。

:単位士会青年の実践活動について 木村委員長

全国的にどういった活動が多いかを集計して、傾向を出したい。

全国大会までにしたい。

実践活動報告の集計

2)まちづくり交流プラザ「地域貢献を担う青年建築士の活動報告」  資料-2

・プログラムを前回とり少し変更した。

・各ブロック代表の実践発表について 今年は、まちづくりが多かった。

・9月末までに『討議の要点』を1つにまとめて、発表者に送る。

・発表資料①、②をCDにまとめて事務局に送ってもらう。

・パソコンでの動作は、伊藤委員がチェック。

・タイトル

『コミュニティーアーキテクトとしての地域実践活動報告』

・リハーサル

当日 9:00~12:00  屋台村にて打合せ

12:00~13:00  委員会会議室にて打合せ

★ 全国大会の開催について、今後何曜日が良いか、各ブロックでアンケートを取る。

4)大会前日「山形大会全国青年建築士フォーラム」  資料-4

・現在参加者 約150名

・来週早々(9 11 日現在)に参加者最終確認の上 来週中に名簿を提出

・歴代委員長にフォーラムへの案内状を出す予定

・参加人数が多いのに、分科会の持ち時間が少ないので、ワークショップのテーブル数を増やして、

テーブル人数を減らしたい。・・・・・・・・・・荘司委員

会場が狭すぎる為、テーブル増は難しい・・・・阿部副委員長

再度、会場確認する・・・・・・・・・・・・・阿部副委員長

・基調講演 建築ジャーナリストに依頼するのもよいのではないか。

竹下氏のスケジュール確認

・セッションCにフォーラムの流れを持っていきたい・・・・木村委員長

:実践活動が、仕事につながっているか確認したい。

:今後、施工については、建築士をどう考えたらいいか、分科会で議論してほしい。

:今後、当然であるが、信頼ある建築士として活動していく必要がある。

その為にも、建築士のブランド力を本筋で議論してもらう。

・事前に、メールに流したが、ある程度分科会の話題を絞り込むと時間を無駄にしなくて済む

・・・・・・・伏見副委員長

・○○についてアイデアを出してください。ぐらい、思いっきり絞り込むと良いのでは。

・・・・・・・桑原委員

・参加者+連合委員に参加してもらう予定。

・会場の状況は、事務局高橋さんが、早急に確認。

・フォーラムテーマ

『国民からみた建築士像』

1) セッションC

・設計サイドと施工サイドで、より良い建築をする為にはどうするのが良いか。

・(議論の結果)今回は、国交省は呼ばない。

・木村委員長+荘司委員+阿部副委員長+事務局でやり方を再検討の上報告する。

※ 全国大会集合時間  

10 15 日 13 30 分 山形グランドホテルロビー集合

フォーラムスケジュール確認  委員会は阿部副委員長が進行

委員のうち 3 名は、屋台設営現場へ(大石より依頼)

②全国青年委員長会議    資料-8     ・・・・・・・伏見副委員長

日時 22年3月6日、7日で決定

会場 東京機械ビル6階で決定

開催内容

・藤本会長による講話 (日時を7日にずらしてはどうか)

・コーチング・・・・・再検討

・ワークショップ ワールドカフェ(昨年)を再度してみても良いのでは。

・参加者規定

次年度に残任する青年委員長・・・。を次年度の青年委員長・・・。と変更する。

原則として3回以下の参加者の方とする。   を付け加える。

■ブロックのくくりとして、単位士会を引っ張っていく温度差をなくすような会議にならないか。

・フィードバックをブロック単位でしていくのはどうか。

・ワークショップの手法が大切

■建築士の日に向けた全国一斉のイベントを先導できないか。

★ ・委員長会議より動く 荘司委員担当

・建築士の日の活動に一般を交えたイベントを行うと単位士会ごとに 10 万円の活動費が助成される。

・青年委員長会議内の連合会からの提案、連絡事項の中で、

10年後の士会員状況がどのようになっているかを説明する。

・国土交通省住宅局建築指導課建築士班担当の遠山企画専門官

宿本専門官の後任 ) へは 日のスケジュールについて仮押さえ済みである 。

当日、会議に出席願う場合には、何についてどの程度の時間でお話し願うのかについて、今後、委員会で

検討する。

★印は、本会議内で、議論された中で、各委員が持ち帰った宿題を示す。

*次回開催は、10 15 日(金)山形グランドホテル 13 30 分集合

以上

議事録はこちら

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン