公益社団法人日本建築士会連合会青年委員会

建築士会の全国各地活動報告および連合会青年委員会からのお知らせ

小林(福井士会)元東海北陸B運営委員長より

私は青年会議所の辞令で3月15日~3月19日まで岩手県の陸前高田市へ行っていました。福井県が陸前高田の支援担当ということで。

現地の広田小学校(避難所)で便秘解消の効果も期待し、焼き芋を300本焼きました。
その他、最新の救援物資の要望、マンパワーの要望調査が仕事でした。

広田小のボランティア受付に行き、作業内容を聞きましたがここの清掃と炊き出しくらいといわれました。
そんなはず無いだろうと、宿泊先である曹洞宗のお寺の住職夫婦に相談したところ地元の公民館(避難所)へ同伴してもらいリーダー格のおじさんたちから聞き取り調査をすることが出来ました。

●建築士に関係することで
2階建て住宅の1階部分に水がきて、2階は大丈夫なとりあえず住める家の住民は1階部分の片付け清掃の要望をボランティアセンターに上げてきています。

広田小に関してですが、社会福祉協議会がボランティアの取りまとめ及び派遣を担当しているようです。問題は、建築士の危険度判定をした建物で使用してかまいませんというお墨付きをもらった建物でないとボランティアに危険が及ぶという理由で片付け清掃に派遣させられないということです。

手伝いに行きたいのに、行けない。のが現状です。

そこで大石君どうなってますか?

ちなみに、福井は週2便人を送り込んでゲリラ的に片づけをしています。

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